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みんせい東大駒場班公式サイト:みんせいの正式名称は、日本民主青年同盟です。全国2万人のネットワークのインカレサークルです。平和な世界、人間が大切にされる社会をつくるため、できることで力を合わせます。
社会の仕組みや社会をかえる展望を「科学の目」で学び、未来をつくる担い手に成長します。

みんせい駒場班 2017年新歓企画のお知らせ

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

みんせい駒場班(民青同盟東大駒場班)では、大学時代に授業などではなかなか学べない、政治、経済、社会問題などを、週に1回あつまって議論しながら学んでいます。フィールドワークなど座学だけでなく現場に立って学んでいくこと、科学的社会主義をもとに事象を根本からつかむ学びをすること、学んだことを活かして社会を変えるために積極的に行動していることなどがポイントです。2017年のテーマは「世界は変わるし変えられる」。2017年、社会にもっとコミットしたいあなたに応えます。兼サーも自由。是非一度、足を運んでみてください。

新歓企画の日程
3月29日(火)

若手研究者にきく「原発ゼロは可能か」(お試し企画)

工学部で再生可能エネルギーの研究に取り組む若手研究者に「原発ゼロ」の展望を聞きます。世界の動向、地球温暖化防止の具体策についても、詳しい方です。2015年に採択された「パリ協定」は、世界の平均気温上昇を産業革命以前(1850年頃)から「2度未満」に抑えることに加え、「1.5度未満」を努力目標にすると明記しましたが、温度うかを抑える効果はどれほどなのでしょうか。また、再生可能エネルギーの普及の可能性はどうなのでしょうか。内
東大工学部、理学部でできる研究について、理系の学生が駒場時代に学んでおくべきことについてもお話します。理系の研究の面白さを知りたい方にオススメ!

講師:佐川清隆さん(大学研究員)

3月29日(木)17:00 正門前集合(青いノボリが目印です)学生会館210会議室にて17:15~18:15

3月30日(水)

OG弁護士に聞く「進路と学問」(お試し企画)

東大ロースクールを修了した若手弁護士に、弁護士という進路と大学での学問について聞きます。
ブラック企業、森友学園、共謀罪など、法律家の目にどう映るかも聞きます。
将来法曹になりたい文系にオススメ!

講師:山田聡美さん(東大ロースクールOG弁護士)

3月30日(金)16:15 正門前集合(青いノボリが目印です)キャンパスプラザ3階第1会議室にて

3月31日(木)・4月1日(金)

サークルオリエンテーション
1号館2階149教室

 
3月31日(木)・4月1日(金)

カリキュラム相談会

一緒に時間割をつくろう!大学での授業や学生生活について、わからないことを先輩に何でも質問できます。
両日17:00から イタトマ前集合(青いノボリが目印です)

4月7日(金)

学生レポート「自民党改憲案を読む」(公開企画&定例班会)

4月7日(金)18:45~20:30 5号館1階516教室にて

4月10日(月)

資本論ゼミガイダンス

講師:石井耕太氏(日本共産党東京都委員会)

4月10日(月)18:45~19:45 5号館1階516教室にて

4月11日(火)

学生レポート「日本の高学費政策を問う」(公開企画&定例班会)

4月11日(火)18:45~20:30 5号館1階516教室にて

4月13日(木)

街頭労働生活相談ボランティア

新宿駅西口での街頭相談・路上生活者への夜回りを行います。初めての方でも経験者とグループで行います。

街頭労働生活相談&無料塾ガイダンス 4月13日(木)12:15 イタトマ前集合

4月13日(木)18:45 正門前集合

4月14日(金)

公開講演会「トランプ時代の日米関係」

トランプ政権発足から2ヶ月。「テロ対策」を口実にした入国禁止措置に対して、独仏英の首脳をはじめとして厳しい国際的な批判が向けられる中、安倍首相は、「内政事項なのでコメントしない」(2月2日衆議院予算委員会)と黙認の構えを示し、国内外を驚かせました。
軍事、経済などあらゆる面で「アメリカ・ファースト」を掲げ他国に迫るトランプ政権に、日本は「日米同盟第一」を貫いていいのか――かつてなく問われている日米関係について、元外務官僚でベストセラー『戦後史の正体』著者の孫崎享氏と、日米同盟の強化に代わる道を提唱し、3月に訪米した日本共産党の政策委員長・笠井亮氏に語っていただきます。

講師:孫崎享氏(元外務官僚・東大法学部OB)
   笠井亮氏(日本共産党衆議院議員・東大経済学部OB・今年3月に訪米)

4月14日(金)18:45~20:30 7号館2階722教室にて(会場のお間違えのないようお願いします)

4月18日(火)

公開講演会「日本の政治入門~自民党の右傾化・野党共闘の可能性」

2013年の秘密保護法、2014年の集団的自衛権行使容認の閣議決定、2015年の安保法制……憲法と立憲主義を踏み越えた法が相次いで成立しています。現在の自民党政治の特徴は何か、なぜ安倍政権は支持率が高いのか、野党は対抗できるのか……「日本の政治入門」を、岩波新書『右傾化する日本政治』の著者で、安倍政権に対抗する「市民+野党共闘」の仕掛け人が語ります。

講師:中野晃一氏(上智大学教授・安保法に反対する学者の会)

4月18日(火)18:45~20:30 5号館内教室にて

4月20日(木)

資本論ゼミガイダンス

講師:石井耕太(日本共産党東京都委員会)

4月20日(木)12:15~12:50 1号館前集合

4月21日(金)

学生レポート「沖縄から見える日本」(公開企画&定例班会)

4月21日(金)18:45~20:30 5号館内教室にて

4月23日(日)

インカレ春フェスタ

分科会
(1)9条と核兵器廃絶
(2)高学費と奨学金制度
(3)子どもの貧困と無料塾 
(4)ブラック企業 
(5)エネルギー問題

4月23日(日) 10:15 新宿駅甲州街道口集合 会場:農協会館

「日本と世界をどうとらえ、どう変えるか」

講師:志位和夫氏(日本共産党委員長)

4月23日(日) 12:30 代々木駅西口集合 会場:日本共産党本部

4月24日(月)

資本論ゼミ第1回

講師:石井耕太氏(日本共産党東京都委員会)

4月24日(月)18:45~20:30 5号館内教室にて

4月25日(火)

公開講演会「過労死とブラック企業」

東大卒の電通社員の過労自死事件、政府の「月100時間未満」残業規制――いま、日本の長時間労働の問題性がクローズアップされています。この問題の構造と解決の展望はどこにあるのか、「過労死」「ブラック企業」と労働者の立場で闘ってきた弁護士に聞きます。

講師:尾林芳匡氏(弁護士・東京過労死弁護団幹事長・東大法学部OB)

4月25日(火)18:45~20:30 5号館内教室にて

4月28日(金)

Rights to Study公開シンポジウムに参加します。

講師:大内裕和氏(中京大学教授)
   Rights to Study学生メンバー

主催:Rights to Study実行委員会(給付制奨学金実現を求める学生緊急行動)

4月28日(金)19:00~20:45 5号館2階524教室にて

4月29日(土)・30日(日)

新入生歓迎合宿
横田基地・横須賀基地フィールドワークに行きます。要申込。

5月2日(火)

学生レポート「難民問題を考える」(公開企画&定例班会)

5月2日(火)18:45~20:30 5号館内教室を予定

5月6日(土)・7日(日)

福島震災・原発事故フィールドワーク

福島の地震・津波被害と原発事故を視察するツアーです。被災地のフィールドワークや、避難生活・福島第一原発収束作業の実態・復興のための努力などを当事者に伺い、東京で学ぶ私たちに何ができるのかを一緒に考えます。

朝11 時大塚駅集合4000 円+食費

みんせいとは?

活動の基本は週に1回の班会(現在は火曜・金曜の2つ)。テーマを決めて学習し議論したり、様々な活動を計画します。学習も、フィールドワークも、社会にコミットする行動もすべて、ここでメンバーの意見を出し合って決めています。

なんでも学習

学習のテーマは政治、経済、歴史、憲法、国際関係、教育などはもとより、自然科学、人文科学の研究紹介や、美術、文学などの文化をテーマにすることも。

現場に立って考える

現場から社会問題をつかむために、フィールドワーク(沖縄米軍基地・戦跡・辺野古、自然エネルギー先進地、福島被災地、横須賀・横田基地など)、ボランティア(街頭労働生活相談、無料塾)などに取り組みます。もちろんこうした行動もみんなで議論して納得したうえで取り組んでいます。

Think Globally

いま、アメリカ中心の「力の支配」の世界観はもう古い。
今年3月に国連で核兵器禁止条約の締結に向けた交渉が始まったことは、アメリカをはじめとした大国による「力の支配」がゆらいでいることの一つの象徴です。昨年末の国連総会での、核兵器禁止条約の交渉開始の決議が、113ヶ国の賛成で成立したいっぽう、P5をはじめとする核兵器保有国やその同盟国(日本を含む)35ヶ国が反対しました。この対立の構図は、核兵器の本来持つ「非人道性」に、向き合うか、背を向けるかの違いです。世界の人びとが度々求めてきた核兵器の違法化について動き出した、画期的な情勢です。
また、世界各地で、グローバリズム推進、大企業の利益のための政治から抜け出し、「99%のための政治」を模索する動きが広がっています。アメリカで300万人以上が参加した反トランプデモ、ドイツ、チリ、ニューヨーク州などで実現した大学の学費無償化、欧州での自然エネルギーへのシフトなどを学び、私たちにできることを考えます。

Act Locally

私たち1人1人にできることは何か。私たちは、「当事者」として「現場」に立ちながら学んでいます。沖縄スタディーツアーにて、米軍基地の実態を学びました。沖縄県民の民意に反し、地方自治の趣旨にも反する辺野古の新基地建設の現状と、これまで基地被害に耐えてきた県民の思いを見聞きしてきました。東京にいてはわからない被害の実感、日本政府が基地建設を強行することにより民主主義と立憲主義が踏みにじられている現状を、駒場祭でのシンポジウムで発信しました。
他にも、学生生活のなかで私たちが感じている要求、様々な問題に直面している人々の要求は、積極的に行動して実現させています。給付制奨学金実現を求める声を政府に突きつけ、やっと今年度より先行実施がスタート、働き方アンケート調査を元にした要請により政府にブラック企業への立ち入り調査をさせるなどの身近な問題の改善に取り組んできました。また、大学人有志の安保法制廃止への運動にもメンバーが積極的に参加。

Questioin Capitalism

世界と日本の社会を見るのに、社会問題の起こる根源をつかむのに、「資本主義」がどんな社会かを知ることが重要だと、私たちは考えています。「世界の富裕層上位8人の資産が、下位36億7500万人(世界人口の半分)の資産合計額と同じ」「この23年間で上位1%の富が182倍になった」(オックスファム報告書『99%のための経済』(2017)という、世界的な格差と貧困の拡大、日本経済の20年以上にわたる低成長、環境破壊、気候変動、少子化……これらの問題を理解するために、資本主義のシステムに内在する矛盾を理解します。「資本論ゼミ」でマルクスの行った資本主義の分析を学びます。「資本は生産過程では労働者を搾取しながらも、商品を売る相手として購買力が大きいことを望む」という、日本のデフレ不況にも通ずるような命題など、色褪せることない事項が並んでいます。

みんせいの活動スタイル

  • 週に1回の班会が基本
  • 資本論ゼミ、ボランティア、試験対策勉強会、スタディツアー 各自の都合に合わせていろいろな活動があります
  • 科学的社会主義を学ぶ 理論的に社会をとらえる基礎となる「科学的社会主義」と、それにもとづき日本社会を分析した「日本共産党綱領」を、空きコマセミナーで学びます。
  • 日本共産党がアドバイザー 『資本論』など科学的社会主義をもとに現に日本を分析し、改革を提案しているから、生きた理論を講師や資料を通じて学べます。市民の運動にこたえて「野党共闘」を呼びかけたことで、今の政局の目玉にもなっています。東大生の要求を実現し、社会を変える行動には、充実したサポートが。
  • 会費は月550円 自立した活動のために使います。減免もあります。

メンバーより

人の意見をしっかり聞くのって難しい。“中立”というマジックワードに絡められて身動きできなくなってしまうことがある。いろんな“意見”や“主張”を聞いた上で、それを批判的に考える力があればいい。みんせいは、そんな力を求めてる学生達。(文三2年)
理系でもともと知識がなくとも活動のなかで増えていきますし、興味も広がっていくはずです。政治について知りたいと思ったならそれで充分だと思います。(理学部3年)

個別の活動についてはみんせいとは?や、2016年の活動一覧もご覧ください。

NEWS着情報

2017年4月3日
活動紹介更新
2015年12月1日
トップページ更新!
2015年11月4日
トップページ更新!
2014年11月16日
トップページ更新!
2014年7月9日
トップページ更新!
2014年6月28日
トップページ更新!
2014年6月15日
トップページ更新!
2014年6月7日
トップページ更新!
2014年5月10日
トップページ更新!
2014年4月18日
サイト大幅更新!
2013年3月26日
サイトリニューアル!

バナースペース

みんせい東大駒場・本郷班

TEL 090-6700-9835(西川)
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